週刊文春の姉妹雑誌である「週刊文春WOMAN」が2019年12月20日に発売され、
元SMAPの香取慎吾が、“キムタク“こと木村拓哉について語ったインタビュー記事が大きな話題を集めています。
しかし、週刊文春オンラインや週刊文春デジタルなどのネットニュース、Yahooニュースには一部の中略コメントしか閲覧できない為、
この記事では、週刊文春WOMANに掲載された、元SMAPの香取慎吾がキムタクこと木村拓哉について語ったコメント全文を文字起こしして紹介します。
なお、香取慎吾がマツコ・デラックスの「元SMAPの3人に魅力ありますか?」という発言について語ったコメントの全文文字起こしについてはこちらの記事にて紹介しています。
香取慎吾が文春インタビューで不仲の木村拓哉について言及
2016年限りで解散したSMAPですが、その解散の原因となったのが、香取慎吾とキムタクの不仲や軋轢だったと報じられました。
まずは週刊文春による週刊文春WOMANの宣伝にも近いネットニュースを引用します。
「嬉しいですけどね、なんか。(中略)ずっと僕らは一緒に歌を歌ってきたから……」
本日12月20日発売の『週刊文春WOMAN』創刊1周年記念号では、創刊以来、表紙画を手がける香取慎吾が、ロングインタビュー「あれから3年経って」に登場。「パラリンピック」をテーマにした表紙画の解説とともに、これまでの日々を振り返りながら、自身の現在地を語っている。
中でも注目すべきは、ジャニーズ事務所に残った木村拓哉(47)について言及したこと。SMAP時代にはライヴ演出を担当するなど音楽好きとして知られる香取は、2020年元旦に初ソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)をリリースするが、その一週間後には、木村もまた、初ソロアルバム『Go with the Flow』をリリースする。
編集部がその偶然について話題をふると、香取は「そうですね。……ビックリです」と呟き、語りはじめた。冒頭に引用したのは、その中で出てきた言葉。1988年に結成し、91年にCDデビューしたSMAPで、十数年間、二人は共に歌っていた。
週刊文春より引用
中略されたコメントしか見られず、週刊文春WOMANを購入しなければ、香取慎吾の木村拓哉に対するコメントの全文は閲覧できない仕様となっています。
そこで、本屋とコンビニを回りまくった結果、ようやく週刊文春WOMANを購入でき、香取慎吾が木村拓哉について語ったコメント全文を見ることができました。
【コメント全文】香取慎吾が木村拓哉について語った全ての言葉
では、皆さんにも香取慎吾によるキムタクへのコメント全文を文字起こしして紹介します。
香取慎吾が週刊文春WOMAN取材でキムタクについて語る
インタビュー記事終盤にて、
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奇遇にも、香取のアルバムが発売される1週間後に、木村拓哉もソロアルバムをリリースする。そのことについて、香取はどう思っているのだろうか。
(週刊文春WOMAN)「ちょうど、似たようなタイミングで、木村さんもアルバムをリリースしますね」と話題をふると、香取は、大きな目を一層丸くして、
(香取慎吾)「そう、ですね。……ビックリです」と呟いた。
もともと同じグループにいながら、アルバムの方向性は全く違うものになりそうだ。そのことを指摘すると、香取は、
(香取慎吾)「そりゃあそうでしょう!」
と言って、
(香取慎吾)「嬉しいですけどね、なんか。自分も、こうやって好きな音楽がやりたくて。たまたまアルバムをリリースするタイミングが同じになったけど、ずっと僕らは一緒に歌を歌ってきたから…。歌を、一人でも歌いたいんだっていう気持ちを知れたことは、嬉しいかな」
と続けた。
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以上が、香取慎吾が元SMAPで仲間のキムタクこと木村拓哉について語ったコメント全文パートです。
不仲説が報じられながらも、離れ離れとなった木村拓哉がまだ歌を歌いたいという気持ちでいることを、“知れたことが嬉しい“と語りました。
なんだか香取慎吾らしい、柔和な思いやりのあるコメント全文でしたね。
また、同じ週刊文春WOMANのインタビューで話題となった、香取慎吾がマツコ・デラックスの「元SMAPの3人に魅力ありますか?」という発言について語ったコメントの全文はこちらの記事にて紹介しています。